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就活とか趣味とか。主に備忘録

17卒就活生が自身の就活を振り返ります。就活以外のことも取り上げます。

スーツの着こなし

就活

就活を意識する時期になると気になるのが、スーツのマナーや着こなしです。スーツを着るバイトをしていた人や、スーツが好きな人(これはかなり稀ですが)以外にとってはスーツの着こなしは全くの未知な領域なのではないでしょうか。そこで今回は、最低限押さえておきたいスーツの着こなしについて説明します。

 

【ボタンの留め方】

就活で着るスーツは主にシングルのスーツですので、それを前提に話を進めます。

シングルスーツには二つボタンと三つボタンがあります。ほかにも一つボタンや四つボタンのスーツもありますが、まず見かけないのでここでは除外します。

二つボタンの場合、とめるボタンは上一つだけです。下はとめません。もともと外す前提で作られているため二つとめると変な皺が寄ります。下のボタンはとめないようにしましょう。律儀にとめてる人、結構います。

三つボタンの場合、真ん中のみ、もしくは一番上と真ん中の二つだけとめます。一番下のボタンはこのタイプでもとめません。

 

【二つボタンと三つボタン、どっちがいい?】

どっちでも構いません。好みの問題です。二つボタンの場合、Vゾーンが三つボタンに比べて大きくなるため、エレガントな雰囲気になります。個人的には二つボタンを薦めます。

 

【パンツの裾】

裾を折り返さないシングルと裾を折り返すダブルがあります。就活で見かけるのは圧倒的にシングルですが、ダブルでも問題はないと思います。ダブルの利点はパンツの重みで裾がすっきり見えること。裾丈はノークッションからハーフクッション程度を薦めます。シングルとダブル、どちらを選ぶにせよ、裾がたるまないように気を付けましょう。

 

【ポケット】

スーツのポケットには基本的に物を入れてはいけません。入れていいのはハンカチ程度です。とは言っても入れてしまいがち(私もメモや財布をジャケットのポケットに忍ばせています)ですので、あんまり物を入れないほうがいいんだな、という程度の認識を持っておいてくれれば十分かと。